How to Install Counter - Japanese Page -
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Counter(アクセスカウンター)
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カウンター設置方法

設置の基礎
お客様のサイト内のどのページ上でもカウンターを表示させることができます。カウンター表示に必要なことは次の3点です。
  1. 使用するカウンターの種類を決める。
  2. カウントデータを格納するファイルの名前を決める。
  3. カウンター表示の HTML コードを表示させたいページのソースコードに挿入する。

注意:カウントデータを格納するファイルは、「yourdomain.com-datafile」という形式を使います。「yourdomain.com-」の部分は、トップレベルドメインを含んだ「お客様のドメイン名-」となります。「datafile」の部分は、任意に決めることができます。使用できる文字は、数字、アルファベット、ハイフン(-)、アンダースコア(_)、ピリオド(.)です。但し、ハイフン、アンダースコア、ピリオドは先頭および末尾には使えません。
例:abc.com-countdata01
データファイルの名前の付け方のヒントは、複数カウンターの設置の欄にあります。参考にしてください。

表示例とHTMLコード
アクセス件数の表示
Normal
記述例:
<img src="/cgi-sys/Count.cgi?df=yourdomain.com-datafile">

日付の表示*
Date
記述例:
<img src="/cgi-sys/Count.cgi?df=yourdomain.com-datafile&display=date">

時間の表示*
Clock
記述例:
<img src="/cgi-sys/Count.cgi?df=yourdomain.com-datafile&display=clock">

*カウンターで使われている日付・時間機能は、GMT(グリニッジ標準)時間となっています。ローカル時間を表示させたい場合は、
記述例:
<img src="/cgi-sys/Count.cgi?df=yourdomain.com-datafile&display=clock&timezone=GMT+0900">
のように "clock"(または、"date")の後に "&timezone=GMT+0900(日本の場合)" を追加して時差の調整を行います。

数字のスタイルとHTMLコード
サバネットではカウンターに表示する数字のスタイルを5種類用意しています。
HTML コードを記述する際、「dd=(A,B,C,D,or E)」を加えてスタイルを選択します。


例:スタイル C
Style
記述例:
<img src="/cgi-sys/Count.cgi?df=yourdomain.com-datafile&dd=C">

サバネットが用意している5つのスタイルは次の通りです。

Style A StyleA
記述例:<img src="/cgi-sys/Count.cgi?df=yourdomain.com-datafile&dd=A">

Style B StyleB
記述例:<img src="/cgi-sys/Count.cgi?df=yourdomain.com-datafile&dd=B">

Style C StyleC
記述例:<img src="/cgi-sys/Count.cgi?df=yourdomain.com-datafile&dd=C">

Style D StyleD
記述例:<img src="/cgi-sys/Count.cgi?df=yourdomain.com-datafile&dd=D">

Style E StyleE
記述例:<img src="/cgi-sys/Count.cgi?df=yourdomain.com-datafile&dd=E">


ボーダー(縁どり)の幅指定
「ft=X(X はピクセル数)」をHTML コードに加えることにより、カウンターのボーダー(縁どり)の幅を指定することができます。

例:ボーダーなし

記述例:
<img src="/cgi-sys/Count.cgi?df=yourdomain.com-datafile&dd=C&ft=0">

複数カウンターの設置
複数のページでそれぞれ別のカウンターを使用したい場合は、該当するカウンター表示 HTML コードの中のカウントデータを格納するファイル「yourdomain.com-datafile」の部分を変更します。

例:abc.com のサイトで main_ja.html(日本語メインページ)と main_en.html(英語メインページ)のアクセス件数を別々に表示差せる場合。
main_ja.html(日本語メインページ)のカウンター表示コードを
<img src="/cgi-sys/Count.cgi?df=abc.com-main_ja.html">
main_en.html(英語メインページ)のカウンター表示コードを
<img src="/cgi-sys/Count.cgi?df=abc.com-main_en.html">
と記述する。

データファイルの名前の付け方

データファイルの名前の付け方を工夫すると、カウント数の調整を行う時どのカウンターを対象にしているか容易に理解でき便利です。カウンターを設置した(表示させている)ページの名前をデータファイルに使うのがもっとも判りやすいと思います(上の例を参照)。インデックスファイル(index.html)のようにデレクトリーが違うと同じ名前が存在するファイルは、ディレクトリー名を含めることによって区別することができます。ここで気をつけなくてはならないのはディレクトリーを表わす文字「/」は使用できませんので、必要に応じてハイフン、アンダースコア、ピリオドで代用します。

カウンターについてもっと知りたい方へ
カウンター公式サイト
http://www.muquit.com/muquit/software/Count/Count.html

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