このツールを使ってディレクトリーのアクセス制限を行うことができます。これによりユーザーが勝手にディレクトリーの内容を見ることができなくなります。アクセスを許可するユーザーはお客様が自由に設定できます。
注意:フロントページの機能拡張をインストールしている場合はこのツールが使えません。フロントページ自体に同じような機能が搭載されていますので、それを使用してください。
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| 初期画面 |
コントロールパネルから Protect Directories を起動すると以下のような初期画面になります。
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| 項目の説明 |
(1)ディレクトリーの選択:アクセスを制限したいデイレクトリーをこのポップアップメニューで選択します。
(2)[Load]:このボタンをクリックするとディレクトリーの選択が確定し、制限設定画面が表示されます。
(3)[Clear]:このボタンをクリックすると画面が表示されたとき最初に選択されていたディレクトリー(例:/home/abc/abc-www)がポップアップメニューで再選択されます。
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| 制限設定画面 |
[Load]をクリックするポップアップメニューで選択したディレクトリー(例:/home/abc/abc-www/members)が確定され次の画面が表示されます。ディレクトリーを選択する部分は初期画面と同じです。選択したディレクトリーのアクセス制限の設定が終わった後で、他のディレクトリーのアクセス制限を行いたい場合、初期画面で説明した方法で希望のディレクトリーを選択します。
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| 項目の説明 / 訳 |
(1)User List:すでにアクセスを許可したユーザーのリスト(例:abc1、abc2、abc3)が表示されます。アクセス制限の設定を行っていない場合、ここには何も表示されません。
(2)User ID(追加/変更):アクセスを許可するユーザーのユーザーID(例:abc4)を記入します。
(3)Password:アクセスを許可するユーザーのパスワードを記入します。
(4)[Submit]:このボタンをクリックすると追加/変更したユーザーの情報が保存されます。ユーザーを追加した場合、 アクセスを許可したユーザーのリストに User ID 追加されます。
(5)[Clear]:このボタンをクリックするとユーザーID、パスワードの入力が取り消されます。
(6)User ID(削除):ユーザーに与えたアクセス許可を取り消したい場合、そのユーザーの User ID をこのポップアップメニューで選択します。
(7)[Remove]:このボタンをクリックするとポップアップメニューで選択されているユーザーが、アクセスを許可したユーザーのリストから削除されます。
(8)[Clear]:このボタンをクリックするとポップアップメニューのユーザー選択が取り消されます。
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